復旧可能な状態(データ破損の原因)

復旧可能な状態

データ復旧24時
 復旧可能な状態(データ破損の原因)について。
 データ復旧24時は、データ復旧・ハードディスク修復を行う全国にある業者の情報サイトです。
データ復旧業者の登録(無料)

データ復旧・ハードディスク復旧の登録数:81

 

 

 
データ復旧24時 > 復旧可能な状態

復旧可能な状態

 
 消失したデータについては、復旧できるケースとできないケースがあります。

 まず、ハードディスクのデータについては、ハードディスク自体が使用できる状態であれば、たとえゴミ箱に入れた後に空にしておいても、そこに一度入れたデータは復元することができるのです。

 そのため、パソコンのデータを消去して人に譲った場合なども、ハードディスクから以前の持ち主のデータを復元させて見ることができます。

 ゴミ箱を空にした時点でハードディスクの空き容量は増えるので、データは消えていると思われがちですが、ハードディスク上では削除済みの情報がついているだけで、新たにデータが上書きできる状態なのです。そのため、新しくデータが上書きされたときに初めて前のデータは消えたことになるのです。

 ハードディスクを初期化するときもデータが完全に消えてはいません。OSには、ハードディスク内のどこにどんなファイルがあるかを示す情報があり、この情報を書き換えるのが初期化という作業なのです。

 初期化は、論理フォーマットと物理フォーマットの2つに分かれ、論理フォーマットは、ファイルには何も存在しないと表示し、画面上も何もなくなったように見えるようにすることをいいます。しかし実際は、ファイルはハードディスク上にそのまま残っていることがあり、特殊な復元ソフトを使うことで復元できるのです。

 物理フォーマットは、ハードディスク内のすべてに何らかのデータを書き込み、すべてのデータを完全に消すことです。従ってファイルは復元できません。物理フォーマットは論理フォーマットに比べ長い時間がかかるので、通常は論理フォーマットのみが使用されます。

 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加 
 
スポンサーリンク
 
 

 

 

データ復旧・修復メニュー

データ記憶装置の種類

ハードディスク
メモリーカード
USBメモリー
CD・DVD

記憶データの種類と特徴

画像・映像
テキストデータ
オフィスファイル
メールアドレス
音声データ

データ破損の原因

誤った削除や上書き
物理的事故
パソコンの動作環境不足
再インストール時の喪失
パソコンウイルス感染
復旧可能な状態

データ喪失の予防

バックアップの習慣づけ
個人での修復の危険性
自動更新バックアップツールの搭載
パソコンの熱対策
パソコンウイルス対策

データ修復の方法

データリカバリーソフトでの修復
データの吸出しによる移し変え
OSの再インストール
ハードディスクの復旧
メールのバックアップ方法

データ修復の手順

不安定な動作からの復旧手順
壊れたハードディスクからの復旧手順
システムの復旧
ネットワーク経由でのデータ復元
データ抽出前の分析と検査
 

データ復旧業者の登録申請

データ復旧24時では、データ復旧業者のご登録をお待ちしております。市区町村別のデータ復旧・修復業者を地域別検索が可能なため、データ復旧を検索される方へ高いアプローチが見込めます。
データ復旧業者のサイト登録(無料)
 
 
 
データ復旧24時について
・データ復旧24時は、全国各都道府県にあるデータ復旧・データ復元・データ修復・ハードディスク復旧・ハードディスク復元を行う業者の情報提供を目的としています。データ復旧・ハードディスク復旧のご利用及び比較等はご利用者自身の判断でお願い致します。
・掲載されている情報については万全を期しておりますが、サイト内情報及び結果に対しての責任は負いかねます。

ZETTA SEGMENT

データ復旧24時

データ復旧24時は、データ復旧・ハードディスク修復を行う全国にある業者の情報サイトです。
運営組織概要 免責事項 データ復旧関連リンク
 
 
 

Copyright (C) 2010-2016 データ復旧24時 All rights reserved.