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 音声データのデジタル化では、さまざまな方式が用いられています。もともと音は空気の振動によって発生し、これを電気信号に変換することでアナログの形として記録されます。

 アナログの波形をデジタルに変換するには、一定の間隔で音の波形を記録する作業が必要で、それをサンプリング周波数と呼んでいます。サンプリング周波数は、1秒間にサンプリングする回数を表し、単位は「Hz」です。

 また、音質に影響を与えるのは、サンプリング周波数のほかに、音の強弱を表すサンプリングビットやチャンネル数、ビットレートなどになります。ビットレートは、1秒あたりに記録するデータ量を表し、単位は「bps」になります。

 ビットレートが大きいと多くの情報を納めることができるので高音質になりますが、デジタル化したデータも、このままでは利用することができません。任意のファイル形式に変換して保存することで、初めて、対応メディア機器、アプリケーションソフトなどで利用することができるようになるわけです。

 データをファイルフォーマットに保存するには、そのフォーマットに合わせた形でデータを符号化する必要があります。データの符号化にはコーデックという作業が必要になってきます。

 つまり、アナログの信号をデジタル化したデータを、ファイルフォーマットとして製品化するためにコーデックで符号化するというわけです。

 コーデックは、ファイル作成する時にデータを圧縮してエンコードし、ファイルの再生時に圧縮の解凍を行う形式のデータの圧縮・伸張プログラムがほとんどで、一般的にコーデックといえば、こうした圧縮方式のプログラムのことを指すようになってきました。

 現在は、音声ファイルフォーマットは、非圧縮、非可逆圧縮、可逆圧縮の3つのタイプに分けられ、それぞれの代表的なものとしてWAVE形式、MP3、TTAなどが挙げられます。

 
 
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